2008年10月10日 だから僕は絶望の詩を謡う 詞 あの柔肌が欲しいあの綺麗な娘子が欲しいだから服を破り悲鳴を沢山浴びて喰らい衝くなんてなんてなんて愚かで美しかろうか神が与えしこの力は血は肉は髪は瞳は紅い血潮は湖となって流れるだろう麓の群れ息を荒らし血の臭いを伺う醜く滾る狼達の村へそれがいいそれが相応しい人間など脆く下らない守るに値しない神が地平線を指差し云う「あそこにテンゴクがアルヨ」子羊たちよいい加減騙されるのが良いが幸せが、などなど云うな絶望を呼び込む穴 穴 穴 に満ち堕ちてゆく…スクイノテハサシノバサレテ。
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